話変わって、入試対策
怒った話から一転、入試対策の中身
過去問演習+解法の指導の注意点
①時間配分
②速く解く方法の徹底(復習と確認)
試験時間が45分であれば、30分で解く。そのためには速く解ける方法を徹底する必要もある。
同じ問題を3分で解くのか、30秒で解くのか。
絆では普段から「速く解く解法」を補助的に指導している。それが私立入試で生きてくるのである。
時間が無限大であるならば、殆ど解けるかもしれない。しかし、時間は有限だ。
これからの演習は「定期テスト対策」とは全く違う。
速く、正確に。
これらを再度浸透させるのが今の目標だ。

