成績は見えることが大事
今日、中3生の第8回統一テストが返却された。
年間で全9回なので残りは1回。今回は「どうだったのか?」と思いつつ成績票を眺めてみた。
すると、、、生徒の頑張りがようやく実を結んだことが実感できる結果だった。
嬉しかった
そもそも「偏差値」とは相対評価である。自分が10点上昇しても平均が15点上昇していたら成績はダウン。だから絆では「偏差値」と「順位」に拘る。去る2学期期末テストの平均点が30点も上昇している学年があった。そんな中で総合点30点UPを喜んでも全く意味が無い。学習塾は「可視化」されることにもっと敏感であるべきだと思う。
話は戻って「偏差値」上昇の結果です
総合偏差値
+8 +6 +12 +6 +10 +7 +6 +5 +3 +2 +8
塾全体総合偏差値 +6
国語
+9 +6 +16 +14 +7 +8 +7
塾全体国語偏差値 +4数学
+16 +4 +11 +4 +11 +4 +5
塾全体数学偏差値 +5英語
+10 +9 +13 +7 +5 +3 +5 +6 +3 +3
塾全体英語偏差値 +5社会
+5 +8 +7 +10 +4 +7 +16 +5 +9 +5 +9
塾全体社会偏差値 +7理科
+4 +4 +4 +10 +5 +7 +11 +6 +6 +7
塾全体理科偏差値 +5
志望校別の受験者内の第1位は3名。1桁順位は2名。
全ての科目において、言われたことを辛抱強く取り組んだ結果だと思う。
残された時間は少ない。だからこそ、無駄の少ない「最短距離」で勉強することが大事になってくる。
頑張れ。
最後に。毎日力を貸してくれる講師には感謝しかない。これからも力を合わせて頑張りましょう。

