入試直前講習
今日から入試直前講習が始まった。8時間、よく頑張った。理科は仕上げが見えてきた。全員が10点から20点は底上げしたのではないだろうか。理科の記述は昨日の本科授業で抜き打ち確認したが、非常に良く覚えている。社会はまだまだ甘い。残りは社会の実践力を如何に底上げするかが課題だろう。
直前講習は入試まで通常授業1.5ヶ月分の講習だが、当塾は全て無料で行っている。とは言え、手抜きなしの中身の濃い講座だ。これは、今まで通塾して頂いたことへの「お礼」である。
残り2週間を切った今日、周りを見渡せば休校している塾もある。こういう事はあまり言いたくは無いが、それって「どうなの?」
私はこの時期に打算で動きたくないですね。。
前職代表も言っていたが
「生徒への愛情」が大切
だから、今の時期から無休なんて苦とは思わない。それが「塾人」の心意気ってもんです。
さらに、今日は8時間にわたって高校生の無料補習も行った。担当講師に感謝である。また、生徒への差し入れしてくれる講師もいる。感謝だ。
学力を上げる方法は無数にある。指導方法も無数にある。運営方針も無数にある。でも、生徒への愛情は共通だと思うのだが。。
父の死去で「人生の虚しさ」と「人生の終わり」を意識した今週。塾に戻れば、生徒の「未来をかけた戦い」がまっている。誰にでも訪れる「死」ではあるが、生徒へは明るい未来を与えてあげたい。父の死去があったからこそ「未来」を強く思った今週。
普段は感じないが、今週は妙に敏感に感じる。遣り切れない虚しさ。
未来を与える立場、将来の夢へと導いてあげる立場、すべては「行動」に移してこそ言葉の真意が伝わる筈ではないだろうか。
少なくとも絆は「塾屋」ではありません。。

