成績の収束地点
期末テストの点数が判明しつつあります。
宮郷中の話ですが、平均点は前回よりも低くなりそうです。中1は国語、中2は理科はかなり下がりそうです。中2数学の最後の問題は正直酷い問題と言わざるをえません。あれでは公平な評価が難しいのではないでしょうか。
さて、成績は上がり続けるのか?と言われれば「上がり続けることは無い」と答えます。
何故かというと、1位の生徒は上がることがないからです。あくまで理論上の話ですが。
では、成績はどうなっていくのか?
それは
「収束地点=収束順位」です
150位だった生徒は100位になった、50位になった、、これはこれで非常に嬉しいことですが、実力テストや定期テストを繰返していくと「収束する順位」に落ち着いていきます。では、どうすればその収束順位を上げるのか。これが塾に課せられた使命だと思います。
成績を上げる方法は色々あります。また、成績の上がるスピードも方法によって違います。生徒の学年や時期によって方法を変えながら収束地点を目指して指導していくのです。
また、収束地点を上げることも大事ですが、維持することも大事であり大変なことです。維持する大変さを理解できないと、方法を変えてしまう。その方法が、今まで土台を支えていたものを支えないとなるとどうなるだろうか?今まで以上に強い土台でないと成績は上がりません。逆にあっと言う間に成績は下がります。
お子様は千差万別。指導方法も千差万別。
絆は生徒の土台を支えられるよう、指導方法を徹底していきます。


