「質より量」が大切な時もある

今の時期は「質より量」

中1数学は四則混合計算に入っているが、途中式がいい加減、汚い、、、これでは後々困る。今日は進めずに徹底的に細かく途中式の書き方を指導した。たかが符号ミスでは無い。符号ミスなんて致命傷。中1英語も同様。基本の骨組みが出来ないと駄目だ。常々、英語は中1が全てとも思っている。

中2数学は式の説明を3週間連続で演習。ここも徹底的に文章の書き方を体に沁みこせる。残りの計算問題なんて何とでもなる。英語は不規則動詞を徹底的に覚えさせることと、動詞の使い方を叩き込む。

中3数学は最もハードだ。展開と因数分解は毎回200問は解かせている。宿題の量もハンパない。問答無用。英語は過去分詞を叩き込む時期。

昨今、詰込み式は拒絶されがちだが、この時期に詰め込まないでどうするのか。思い出してみると掛け算九九も詰込み暗記だ。部活も同様。毎日練習するから体に沁みこむ。

質を語るのは基礎がないと無理ですよ。

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