WC&WB
ワールドカップ&ウインブルドン
自分はサッカーの経験が無いので戦術などetc、、詳しくありませんが、1試合ごとにドラマがあって興奮します。テニスに関しては高校:大学とそれなりに打ち込んでいたのでサッカーとは違った観戦ができます。
国を背負って出場する選手は一流どころが超一流。ウインブルドン出場もランキング制約があるのでやはり超一流が集まる場です。
自分はどちらかと言えば「体育会系」だったので殆どスポーツに興味がありますが、やはりテニスは別格です。同学年の強豪には「松岡修造」「辻野隆三」「ボリス:ベツカー」がいます。柳川高校の松岡修造さん(くん)は恐ろしく強かったです。対抗できたのは堀越学園の辻野隆三さん(くん)だけだったと思います。因みに、辻野隆三さんは荻野目洋子さんの夫です。荻野目洋子さんや姉の慶子さんはちょっとした繋がりがあるのですが、、ここでは書けません。ボリス:ベツカーさんはドイツの名選手ですね。
プロの技術は凄い。まあ、当たり前なんですが、やはり、素人とは感覚が違うのでしょう。いや、感覚を作りあげた、というべきでしょう。
この速さで、この角度で、このスピン量で、この態勢で、、そう、打った瞬間にどこにボールが落ちるのか、感覚でわかっている。自分もそういう経験をしてきた。ライン上に落とすのは簡単。でも、ボール1個分内側に打つ。それを延々と繰り返す。そこにたどり着くために想像を超える努力をした。サッカーも同じ。でも、その感覚は頭で考えているわけではなく、体が自然に覚えている。ボクシングなどはその典型でしょうね。打たれて打たれてフラフラなのに体が自然にダッキングする。プロの極意は如何に技術を体に沁みこませたかだろう。
勉強も同じ。
一回演習して覚えるのか?
脳が自然に反射するほど知識を染み込ませたのか?
そういう地道な作業から逃げたり、中途半端な生徒は絶対に成績は上がらない。
「勉強した」で満足する生徒はダッキングどころか1発でKO負けだ。
勉強が楽しい、、それはもっと先のステージ
勉強の苦しさを乗り越えてみようよ

