一問一答:理科編
今日から理科の一問一答テストです。
問題は夏休み前に配布していたので覚える時間はあった筈です。
しかし、理科以外に社会の記述や国県テストなどもあったので優先順位は低かったようです。
実際に、私もそのように指示していましたので、、
昨日の夜の演習時間では
「明日以降、理科の一問一答テストをする」と一言だけホワイトボードに記入しました。
範囲となるプリントは数枚ありますが、最初から順番に、、などとは言いません。ランダムです。
最初から、、それでは生徒はそこしか覚えません。
結果は、、全80問、全員が殆ど全問正解
勉強の覚え方は色々あります。
が、少々の圧は必要なんだなと。
圧(ペナルティ)のない作業は遊びです。
部活も同じでしょう。
当然、仕事も同じ。金融機関の圧はそれはそれは、、、、
また、目で眺めて覚えようとする生徒もいますが、やはり「ガリガリ」と書いて覚えないと。。
原始的ではありますが、、、、
いや、覚えるという作業は「原始的」が一番いいのかもしれませんね。

