自分的:メディア論

とんかつ屋の悲劇 ~ 行列ができる人気店がなぜ廃業するのか
yahooより引用

ふと気になる記事だったのでクリックしようとした瞬間
「いや、待て。この記事の答えは何だろう?」

自分の中で答えを考えてからクリックしてみようと思った。

何故こんなことを思ったのか?

 

最近のメディアは偏りが激しくとても嫌な気持ちになっているからである。

★紀州のドンファン
→その後はどうなったのか、全く放送しない。明らかに妻:家政婦を犯人に仕向けたような報道。
★日大アメフト問題
→アメフト経験者の芸能人は何故かノーコメント。闇でしょうね。
★2歳児の救出劇
→同日は終戦記念日なのに午後のトップニュースが救出劇。
★甲子園の金足農業
→ベスト4あたりからの便乗広告企業。反吐が出る。

 

何を報道するのか、それは自由だろう。しかし、あまりにも酷すぎる。視聴率至上主義。

そして決定打は昨日の24時間テレビ。
所用で東京に行っていたのだが、新宿駅の前で
「24時間テレビです。募金をお願いします」
失礼を承知で書くが、明らかに障碍者が大きな声で通行人に訴えていた。
しかし、その周りには明らかな健常者がへらへら笑って募金のお願いなどしていない。
この差は何だ?

ふざけんじゃね~よ。

暑い中、障害者が必死にお願いしているのに、その脇でただ立っているだけ。

テレビに映るカッコいい面は偽善か?

すべてこうだとは思わない。しかしだ。。。

 

メディアは鵜呑みにできない。メディアリテラシーと言うが、そもそも見る気にもなれない。
そういう意味で自分のメディア論は
「無意味だから見るだけ時間の無駄」

見るとすれば、表記のような記事に対して自分なりに考えてみること。。これくらいが丁度いい。

情報が自由に得られる時代とは言え、本当に不便な時代だ。

 

最後に余談ですが

携帯電話は99害あって1利。
本当にガラケーに戻して正解です。

情報もNHKや新聞を活用すればいい。回りまわってここに落ち着きそうです。

 

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