何年ぶりかな?「見知らず柿」

実家の会津若松から大量の「見知らず柿」が届きました。
多分、十年ぶりくらいかなw
美味しく頂きます。有難うございます。

身知らず柿の名前の由来は、柿の木が重みで折れてしまうほどの大きさのたわわな実を付けることから名付けられたという説、あまりにも美味しい柿なので身の程知らずにたくさん食べてしまう人間の様が由来とされる説や昔々身知らず柿を足利将軍に献上した所、「未だかかる美味な柿を見知らず。(こんなにも美味しい柿を私はいまだかつて知らなかった)」と将軍が絶賛し、気に入って名付けたという説などがあります。
また現在では皇室への献上柿としても非常に名高く、会津藩主ゆかりの故松平勢津子様が秩父宮様と結婚されましたお祝いに献上したのがこの風習の始まりだと言われています。
戦時中は献上も一時は途絶えたものの、現在も県を通じて皇室への献上が続けられています。
その美味しさはまさに皇室御用達!天皇の太鼓判を押された唯一の柿です。
一度食べたら他の普通の品種の柿は食べれないリピーターが大勢いらっしゃいます。
                                                           株式会社 佐藤青果「会津身知らず柿の紹介」より引用

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