所作が大事
今日もテスト結果を集計しました。
ほとんどが上昇しています。
まあ、結果は聞くまでもありません。誰が上がって誰が下がるか、、そんな事はわかりきっています。
宿題をやったフリ、家に忘れたフリ、見つからないフリ、そもそも宿題が出たことを忘れたフリ
その程度のことを「覚えられない」のだろうか。
こういう生徒は勉強には不向きなので諦めましょう。
宿題以外にもいろいろと原因(兆候)があります。今日は所作を。
駄目な生徒
①毎回の授業でシャーペンやボールペンが壊れる…これは壊れている訳ではなくて壊しているんですね。または、分解しているんです。授業に集中していない典型です。私は、生徒がこれらをやった瞬間に塾のボールペンを差し出します。ハッキリ言いますが、そんなの時間の無駄。
②ペン回しをする…回す時間が惜しいと思わないのでしょうか。随分と暇な生徒です。加えて、ペン回しをする生徒はペンを机に落とします。それがうるさい。私が隣に座っている生徒だったら切れます。社会人でこんなことする人は馬鹿ですね。
③行動が遅い…「〇〇ページ開いて、、」と指示して3秒で開く生徒と、動き出すまで5秒、開きおわるまでで10秒。あげく、隣の生徒のテキストでページ数を確認する始末。人の話を集中して聞いていない。この手の生徒はノートを写すのも遅い。
思い当たる生徒は直した方がいいと思います。


