高校生の勉強、、
ある高校生が「とんでもない」成績をとりました。
定期テストも当然ながら、外部模試の点数もすごいことになっています。
質なのか量なのか。高校生の勉強で大切なことは質です。質というよりは本質と言った方がいいかもしれませんが、量をこなせば何とかなる中学校とは別に考えないと駄目です。学校ワークを3回やればそこそこの点数が取れる中学校。悪く言えば「できるつもり」で、外部模試になると全く歯が立たない。この部類の生徒は高校生になると勝負にならないことは明白です。
では、量をこなすのは意味がないのか?
違います。量をこなすことは大事です。正確に言うと、量をこなすことで本質に迫れるようになるのです。最初から本質に迫れる生徒など居ませんから。では、どのようにして量をこなして本質に迫るのか。簡単です。リアルタイムな問題解決です。それをするのが学習塾の役目だと思います。


