宿題の意味
宿題があろうがなかろうが
やる生徒はやるし、やらない生徒はやらない
当塾、時期によっては大量の宿題を出します。それは、非常に重要で難しい単元だからで、多くの問題を徹底的に演習することで身につくからです。解き方に悩んでいるようでは本番で解ける筈もありませんからね。
さて、提出する側の生徒も多忙で大変。寒くなって体調が過ぐれない生徒もチラホラ居ます。しかし、成績の上がる生徒は必ず提出します。「えッ、、、、」と言いながらも必ず提出します。成績の上がらない生徒は、、、、必ず「忘れます」
というか、忘れた訳ではありません。「やっていない」のです。「やった」ものを忘れる方がおかしいです。
それとも「宿題が出されたことを忘れたのか」
そうであるならば、勉強する価値も無いでしょう。先々を考えてみても「指示された仕事」すら忘れるのでしょうか。まあ、そういう社会人も居ますが(笑)
困ったものです。


