Bohemian Rhapsody
思い出の曲:勝手に神曲認定
映画の公開により、にわかファンが増えているそうです。でも、にわかでも良いでしょう。それほど素晴らしい曲だと思います。
今まで色々な曲に出会ってきましたが、曲を聴きながら寒気を感じたのはこの曲のみ。それほど心に突き刺さる曲です。
私は、フレディーの根底にはオペラが在ると思っています。
「モンセラート・カバリェ」とのヂュエットは秀悦すぎます。
私の兄は洋楽のファンでした。多分、今もそうでしょう。
私が子供の頃、となりの部屋で毎日のようにエレキを弾いていました。カラオケに行けば決まってクイーンを熱唱していました。
そんな兄に対して「なんでそんな曲が好きなのかな~」と思っていましたが、数年後にその素晴らしさに気づきました。たった4歳しか違わない兄弟なのに、10代からクイーンの素晴らしさに気づいた兄は凄いと思います。
この曲、いや、フレディーの曲を聞くたびに今のJPOPの稚拙さを感じずには居られません。
フレディーは音楽界のピカソだと思います。よって、神曲認定です。


