病名なんて何でもいいんですよ
毎週ビデオ録画してまで欠かさず見ているTVがある。
「プロフェッショナル:仕事の流儀」
毎週月曜の夜中、NHKで放映されている番組だ。
録画分を入浴しながらダラダラ見るのが、どこかリラックスできていいもんです。
今週分は「内科医の話」←詳しい名称は忘れました。
「お医者さんも大変だな~、、へえ~、そんな病気もあるんだww」
そんな事を考えて見ていたのだが
「病名なんて何でもいいんですよ。治すかどうかが大事なんだから、、、、」
温かい風呂に入りながらも「ブルッ」と鳥肌が立ちました。
そして
「患者の主治医は、患者です」
当然、番組的な作りもあるだろう。誇張もあるだろう。
しかし、どこか心に響いた。
今日の授業後、中3生と三者面談をした。
今の成績、志望校、これからの事、、。
志望校に対して成績が足りているならば不安もない。三者面談をするくらいだから成績は少し足りていない。
こちら側とすれば、原因や対策を考え出して方針を伝える。生徒にも理解させる。
そうすることで、成績が上向くのは過去の経験でわかっている。
「病名なんて何でもいいんですよ。。。。。」
ふと、
「指導方針を見つけることだけで満足していないか?」
「それが一番大切ではないんだぞ」
足元を見つめなおすきっかけになった。
仕事柄、やはり同じ業界の繋がりがほとんどになってしまうが、他の視点の意見はなかなか聞けない。
そういう意味でも上記の番組は非常に有難い番組だと思う。
皆さんも是非ご覧なって下さい。


