私の信念、感謝、意地、、そして決定
コロナウイルスの脅威がここまでとは、、考えが甘かったかもしれません。
2/27:安倍総理からの休校要請。
急転直下の決定でした。
必勝ゼミが終わって、講師から「ヤバいことになりましたよ、、」
それから講師と相談を重ねました。そこで出た結論は「休校」です。
私は、学校が第一で塾は第二だと思っています。
入試前、学校を休んで塾で勉強をする、、そんな光景も見たことも聞いたこともあります。
自分の塾、自分の生徒だけよければ良いのか?そんな自己中心的な考えは大嫌いです。
それで、子供に「論」を説けるとは思えないし、ましてや「人生」を語るなど以ての外。
足並みが揃うとは思いませんが、私は信念を曲げません。
休校によって「生徒の安全」「従業員の安全」を守ることができます。しかし、経営者の立場としての苦慮もあります。
経営の側からすると、運営が成り立たなくなる恐れもあります。また、従業員の補償はどうするのか。従業員にも生活があります。
ネット上では「子供の預かり場所が無い、、」という記事も多く、休校による弊害は私だけの問題に留まりません。
開業してから常に支えてくれた従業員がいます。私は補助を惜しみません。
私に関わってくれた方への恩返しの機会かもしれません。これが私の感謝です。
入試がもうすぐです。中3生は直前講座の料金は頂いていません。だったら、休校でいいのでは?
非常に迷いましたが、希望者のみ参加する任意制とします。強制ではありません。
塾業界では、この時期は稼ぎ時と言われますが、、、、多くは言いません。それぞれの考えがありますから。
しかし、偏差値をお金で買ってもらうような塾になりたくありません。これは私の意地です。結果も負けていませんので。
そして決定です
決定することで反対も生じます。
しかし、これが
学習塾「絆」の決定です。
よろしくお願い申し上げます。
学習塾「絆」代表:木村章

