群馬県入試:数学考察

やはり傾向が変わってきていますね。。。
とは言っても、満点阻止の問題に時間を費さないようにすれば大丈夫だったと思います。

さて、一つ疑問が。
「āは1けたの自然数、bは1けたの自然数または0」
→91a+10bは「整数」っておかしいと思うのですが、如何でしょうか。

整数はマイナスの数も含めますが、この場合は明らかにマイナスになりません。
よって、整数では無く「自然数」と答えるべきだと思います。

以前、高崎の某中学の数学の先生は物凄く細かい指導をされていて、この件に関しては「整数」を減点していました。
尚且つ、前提条件として、aを1けたと限定しないと「減点」ともしていました。

こういう整数問題って結構アバウトに指導するようですが、高校の整数問題では致命傷になります。
高校の整数問題で「範囲の絞り込み」をする時に、整数と自然数では範囲が全く違いますからね。

アバウトが前提では困るんだけどな。。そうそう確率もね。

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