これから考えられる事

コロナの話題ばかりですいません。

5月6日まで休校となり、日々の学習は「宿題」という形式になった。
生徒の思いは2つ。
①「えっ~、、勉強が遅れるからヤダな。。。」
②「学校休みでラッキー。。ゲームの時間が増えたし。。」

厳しいことを言うと
①の生徒は学校があってもなくても勉強するタイプ。
②の生徒は学校があってもなくても勉強しないタイプ。

さらに言うと、②のタイプは宿題の答えを丸写しして提出して終わりでしょう。
宿題の様子で通知表をつけても良い(正式に決定するのかは不明ですが、、)となれば、正確な学力診断なんで無理。

では、高校入試はどうなるのか?
①出題範囲が狭くなる
②複数の出題範囲に合わせて入試問題を作成する(非現実的)
③調査書と学力検査の配分が変わる

①に関して、これは仕方がないと思うし、現実的にあり得るでしょう。
②に関して、一つの問題だけでも大変なのに複数は無理かな。
③に関して、通知表の価値が下がるのであり得るな。通知表が1で学力検査9とか。でもそうなると、今いる環境によって差が激しいかもしれない。休校でラッキーなって思っている生徒は全滅だね。

夏休みはどうなるのか?
短縮の流れもありでしょうね。でも「どうして夏休みが1ヶ月あるのか」を考えたら短縮無しの可能性もある。となれば、土曜日授業の復活もあり。部活への弊害もあるけど、今は少数派だから問題なし(実はこの少数派って考えが怖い)になる。因みに、お隣の県では夏休みが10日間に短縮予定と。。群馬はどうなるのか。やっぱり短縮かな。

と色々書いてきたけど
こういう状況になると、学力差はもっと広がるってことですね。

 

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