来年の事を言えば鬼が笑う

「来年の事を言えば鬼が笑う」
これから先のことを、あれこれと言ってみても、何の価値も、意味もないということ

コロナウイルスの感染脅威、そして、社会経済への影響。これから先はどうなるのでしょうか。
来月の事すら予想が外れるかもしれません。

生徒を預かる立場として、今年、来年と考えるのですが、あれこれ考えても何が起こるかわかりません。本当に怖いです。
とは言ってみたが、敢えて書いてみる。

5月16日の新聞に「高校入試の内容が7割程度になる」「夏休みが10日ほど削除される」と書かれていた。2月下旬からの予想と同じだった。9月新学期はあり得ない(賛成か反対かは別)と思っていたし、宿題の量も9月新学期制を想定していない。では、それに対する教育のフォローはどうなのか。対面式からオンラインへとシフトすることに反対しないが、群馬テレビの授業番組、YouTubeの授業動画(tsulunos)などを見て、その量の少なさに驚いているのは私だけだろうか。その反面、莫大な宿題の量。これでは足並みは揃わないし、授業再開の際に授業が成り立つのだろうか。また、オンライン授業でのサーバーダウンもチラホラ聞く。そして、視聴する側の全ての家庭に光回線があるわけではない。wifiだとしたら回線混雑で遅延しまくりの筈。携帯であればギガパンクだろう。色々書いてみたが、教育現場を批判するつもりは無い。教育現場は私たちより遥かに戦場。

鬼に笑われるかもしれないが、子供たちに必要な事は明日、来月、来年と未来への道を早く示してあげることだと思う。一日も早いロードマップを示して欲しい。そうして頂かないと私も困る。

 

 

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