学習指導要領:項目減らさず
県教育委員会が「県立高校の2021年度入学者選抜の試験範囲を削ることは考えていない」と発表しました。扱う項目は減らない一方、授業時間については、主要5教科などを本来の7割、生活科を6割、総合的な学習や道徳を3割にそれぞれ減らすことを提案している。
引用:上毛新聞
「生徒の不利益にならないよう配慮はしたい」ともありますが、ニュアンスが掴みかねます。
結論
①入試の出題範囲は変わらない
②授業時間は減るので深く指導できない
③不足時間の補足は「宿題」や「プリント」対応
このようになりそうです。となると、一番厄介なのは③です。学力差が顕著になるでしょう。入試の倍率も相当偏るのではないでしょうか。
