令和4年 群馬県公立後期入試考察
受験生の皆さん、入試お疲れ様でした。
緊張から解放されて楽になりましたか??
少しゆっくりしましょう。
さて、恒例の入試問題考察ですが、今年も簡易的に書いてみます。
と大げさに言っていますが、あくまでも備忘録です。
【国語】
まあ予想通り。要旨まとめ的な問題が少し多いのか、、というレベル。
その他は殆ど選択問題。難易度も低いと思います。
共通テストが難しくなったことに逆行していますが、これで3年後大丈夫ですかね。
★当塾生徒…特に問題なし。今まで通りの指導で大丈夫と思うが、設問形式に特化した演習が必要か。
【数学】
規則性と動点で差がつくと思いますが、それ以外は基本問題。例年通りでしょう。
群馬県では規則性があまり出題されないが、難易度は私立に比べて簡単ですね。
動点は最後の(2)以外は解けるレベル。最後の(2)の解法を覚えるには効率が少々悪い。
★当塾生徒…特に問題なし。動点が復活気味なので、簡易解法含めて指導余地あり。
【社会】
群馬県は記述が多い、と言うのは昔の話。資料の読み取りと単問レベルに落ち着いてきています。
難易度は例年通りですが、廃棄ロスなど、やはり社会情勢にからめて出題がされました。
そういう所は、適正検査の感覚かもしれませんし、傾向が変わりつつありますね。
★当塾生徒…特に問題なし。国語同様に設問形式に特化した演習が必要か。
【理科】
理科も例年通りです。計算問題も少なく、記述も少ないです。
ただ傾向としては問題文(実験の説明文)が長くなりつつあります。
しかし、難易度は普通なので「読み取り方」が分かれば大丈夫でしょう。
★当塾生徒…特に問題なし。問題文の「読み取り方」に力を入れる。
【英語】
対話形式の穴埋めが多くなりつつあります。
状況に応じた英作文がいかにできるか。そこで差がつくと思います。
長文の単語や文法のレベルは高くないのですが、長文を読む習慣(忍耐力)がないと厳しいかもしれません。
★当塾生徒…特に問題なし。長文対策はテキスト改訂で対応する予定(発注済)


