前期選抜は宝くじ?
明日は前期選抜入試の合否発表です
「前期は宝くじのようなもの」と良く言われますが
まあ、確かに倍率を見ても誰でもわかること
倍率を考えずに「合格するだろう」と思う生徒も多いが現実は甘くない
要するに、倍率からして合格は大変(厳しいでは無い)なのだから、不合格でも落ち込んでも仕方がない。
あるいは、合格することを希望するあまり、いつしかそれが「合格するかも→合格すると思う」という都合の良い考えになってしまう。その気の緩みが怖い。反動はもっと怖い。合格するだろう、から一転、奈落の底だ。
しかし、「宝くじ」の使われ方にも注意が必要で、それは指導する側の気の緩みも引き起こす。
そもそも何のために定期テスト勉強を頑張っていたのか?
「前期選抜で合格するため」という目標が少なからずあった筈
「後期選抜に向けての勉強です」と言うのも一理あるのだが
そうであれば、通知票を全く気にしなかったのか?
後期選抜入試の調査票:学力の比率は殆どが学力重視
伊勢崎清明であれば、調査票:学力は2:8である
「前期選抜は宝くじのようなもの?」
冗談じゃない
前期で受かりたいから頑張った生徒がいる
だから、定期テストでは色々な意味で他塾には絶対負けない究極の拘りがある
そんな努力を「宝くじ?」
それは、自分の指導力の無さを隠す言葉だと思っている
明日は
思い切り喜ぶ
思い切り悲しむ
生徒の努力も俺の努力も
宝くじではない
それを宝くじで済ます人間は
後期選抜も宝くじで済ますのか?
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