エンジョイって何かな??
今日の中2の授業でのひとコマ。
先生「学校ワーク配られたか?」
生徒「まだで~す。あっ、英語はエンジョイって言ってましたよ。ラボは駄目だって、、」
昨年の「英語ラボ」は教える側も不評だったのでしょうか。たった1年で変更です。とは言え、エンジョイとは何だろう。ジョイフルワークか。
今の英語教育は文法よりも表現力や会話力を重視しているのだろが、現実はどうだ?目標や目的は大切だが、現実に合っていないと効果は薄い。
これは色々なことに言える。目標に近づけようとそれに近い問題を解かせても、現状の実力に合っていなければ意味が無い。その問題を解いている時間も意味が無い。少なくとも、間違ってもいいから何とか解いてみる、そういうレベルで無ければ意味が無い。また、現状のレベルに合った問題だけでも意味が無い。それでは目標に到達できない。段階を踏んで適量の問題を用意し、それをクリアーすることで目標のレベルに達することができる。
だから、教材をいい加減に考える人は「二流」です。
自分で構成:校正できる人こそ「一流」です。
でも、自分でテキストを作る人は「二流」ですね。
【授業を突き詰めるとテキストを作成するのは二流への階段です】
仕事で考えれば当たり前です。
だから、学校は一流だと思います。

