指導談義
今日は夜中の1時まで指導談義でした。
中2の連立方程式の文章題。苦手な生徒が多い「道のり」の問題です。
ある講師の板書から談義が長々と。。。
たった一つの問題【パターン】でも板書一つで徹底的に論議します。
分かり易さには「教える側の研究」が不可欠ですから。
時間を効果的に使うには「分かり易さ」が不可欠です。
リアルタイムに問題解決できなければ塾に来ている意味がありません。自力で勉強できるなら家で事が足りますから。
話は変わりますが
来週からはついに「1次関数」に突入。絆では1次関数を3ヶ月演習します。ついでに、証明は2ヶ月です。1学期の点数が上がるのは当然といえば当然。2学期の点数が上がるかどうかの方が重要ですね。
中1は来週から1次方程式へ。夏休み終了まで全ての文章問題を教え込みます。ここが山場です。
中3は先週から2次方程式に進んでいます。夏休み前までに2次関数を終わるように進めます。夏休み後半からは相似。9月後半からは相似の計量。10月後半は円。11月は三平方の定理。これで中学数学は終わり。12月からは私立対策。私立数学は独特なので絶対に対策が必要でしょう。中3は学校準拠は無意味です。なんと言っても、英語は出題内容の50%しか習いません。全て解けても50点。これが現状。。。満足する場所を間違うと大変、手遅れですよ。

