2学期中間テスト結果

見にくいと思いますがご了承下さい。

見ていただきたいポイントは
★学校の平均点と絆生の平均点の差

その差が前回よりも広がったのか狭まったのか

学校の平均点が高くなれば生徒の点数も高くなるのが普通です。

大切な事は

①平均点との差を常に見る
②点数が常に上がるハズが無い。下がる時もある。だから、前回との比較を常にしないと意味が無い。

今回から「中央値」を掲載します。中央値とはデーター個数の中央に位置する数字のことです。例えば、生徒数が9人の場合は下から(上から)5人目が中央値(真ん中)の数字になります。また、10人の場合は5人目と6人目の数字を足して半分にして求めることになります。これらの数値は「平均点」と区別され、高校数学で詳しく習います。極論で言えば、生徒数が3名で点数が10点:100点:100点ならば平均点は70点、中央値は55点になります。一方、3人全てが70点であれば平均点は同じく70点ですが、中央値は70点です。つまり、中央値は点数のばらつきを図る材料となります。よって、中央値と平均点を比べることで以下の事が言えます。
★平均点>中央値の場合:得意な在籍生徒が多い
★平均点<中央値の場合:苦手な在籍生徒が多い
これは指導方針を考える上での指針になります。

参考になれば幸いです。


【中1の所見】
平均点が伸び悩みましたが、学校平均はそれ以上に目減りしています。平均点差は63.1から91.4へ大幅上昇。
さて、平均点の差を見てみると理科以外は頑張ったと言えます。しかし、国語の差(+7.3)は心配です。今後の指導方法を再度見直します。


【中2の所見】
中2も中1同様に学校の平均点が下がっていますが、塾生平均は微増したため差が広がりました。頑張りましたね。その中でも、数学の頑張りは見事です。「1学期の点数が良かった」というのは当たり前で、勝負は2学期の1次関数、そして期末テスト以降の証明です。ここで点数がとれるのかどうかが大事です。1次関数は3ヶ月かけて演習を繰返し、その結果なのか100点もでました。証明も期待しています。それ以外では、国語を除いて頑張っています。前年度からの推移から見て英語と理科は随分改善できています。


【中3の所見】
学校平均点が300点を下回りましたね。塾生平均は微増でしたが、相対的に上昇度は大きいと言えます。科目別に見ると国語が心配ですが、樹徳プレテストの結果を見ると国語の偏差値は逆に良い成績を獲っています。国語は論理的に長期的な指導の方が良いのでは、、とも思っています。その他の科目は、前年度から見ると大幅に上昇しています。数学は+23.8、英語は+14.8、理科は+21.3、社会は驚きの+24.9です。

次は期末テスト。中間テスト以上に頑張りましょう。

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