1学期定期テスト結果
見にくいと思いますがご了承下さい。
見ていただきたいポイントは
★学校の平均点と絆生の平均点の差
→その差が前回よりも広がったのか狭まったのか?
平均点が高くなれば生徒の点数も高くなるのが普通です。
大切な事は
①平均点との差を常に見る
②点数が常に上がるハズが無い。下がる時もある。だから、前回との比較を常にしないと意味が無い。
【所見】平均点が判明した後、更に詳しく書きます。
宮郷中1年:初回としてはまずまずの点数です。細かく見ると数学と英語は危険です。2学期以降は難しくなるので底上げが急務ですね。
追伸:全員がNRTの順位を上回りました。おめでとう。
宮郷中2年:新たな生徒が多く加わりましたが、全生徒の前年度の成績を平均化すると全科目心配です。1学期のテストでは全ての点数が上がりました。数学は平均で23点UP、総合では35点UP。数学の100点は2人。しかし、英語は心配です。今の時期に60点台は危険。
7/11 平均点判明。
やはり平均点が上がっていますので点数が目減りしてしまいます。そんな中、数学は前回よりも平均点差が+8.8(16.3-7.4)改善、心配だった英語も平均差で+4.2改善、苦手な生徒が多い理科も+5.0改善しました。社会の塾生平均が良いように見えますが、平均差は-6.8(14.8-21.6)なので明らかに努力不足です。しかし、国語以外はバランスが取れてきたので今後に期待です。
宮郷中3年:こちらも新たな生徒が多く加わって前年度の点数を平均化しました。なんと、、とんでもない点数で非常に心配です。1学期の点数は数学が+22点、合計で約60点の上昇です。まあ、数学の+22点は当たり前:普通です。それよりも総合点が平均60点UPしたことは素晴らしいですね。
7/8 平均点判明。
新入塾生を含めた平均点の不安からどうなるかと思っていましたが、学校平均を超えることができました。前回は下回っていた平均点も全科目で上回り、中でも、数学と理科の頑張りが目立ちました。
伊勢崎一中 3年:こちらは1学期中間からの比較です。比較的安定していますが、国語が心配です。
数学、英語、理科は安定してきましたね。数学は90点を下回ることはもうないでしょう。英語も文法力が実になってきた感があります。これは入試英語の強み。理科も平均90点前後。一中の理科の難易度からすると素晴らしいでしょう。最後に敢えて厳しいことを言いますと、社会の平均は「当たり前」ですよ。。
7/5 平均点判明。
数学と英語は頑張ったと言えます。この2科目で+57.1です。逆に社会は平均点が高かったので目減りしてしまいました。社会は90点でもそれほど喜べないということ。総合では+87.6から+94.7になったので良しとしましょう。

