本番は2学期
夏期講習も今日で終わります。今年は欠席者が少なく、概ね計画通りに授業が進んだように思います。
中1英語は3単現のsとDoesが中心です。学校はDoとDoesを分けてテストに出題しますが、それでは力になりません。どうして一緒にテストしないのか疑問ですね。しかし、絆では敢えてDoとDoesを一緒に徹底演習します。中2から入塾する生徒はここが出来ていない。昨年も全くチンプンカンプン。それでも定期テストは良いですが、入試では無理でしょう。数学は方程式の文章題に進んでいます。計算は夏前から演習、復習時間もタップリです。小学生のパズル感覚で文章題を解ける生徒もいますが、中学生は文字という抽象性が問われます。概念は関係ありません。抽象的に立式ができるかです。まあ、あることを徹底すればできるんですが、適当に指導しても無理な単元です。
中2英語は助動詞。比較的簡単な単元なのでスムーズでしょうか。数学は6月から1次関数オンリーです。1次関数も「あること」を徹底すれば誰もできるようになるのですが、ここも指導方法で差がつくでしょう。絆では毎年3ヶ月にわたって演習します。嫌になるくらい演習したので大丈夫かな。。
中3英語は間接疑問文と分詞です。分詞構文は私立入試必須。相当量の演習をこなしたので殆どOKなレベルです。入試問題を過去数年分も手打ち編集している講師には感謝です。残りの単元は関係代名詞。ここも山場ですが、今の分詞の理解度からすると大丈夫でしょう。数学はクラスで単元がずれましたが、速いクラスは相似の計量まで終了、遅いクラスは2次関数まで終了です。速いクラスは残り単元は2つ。円と三平方です(標本調査は1回で終わる)。来週1週間は相似の総復習【定期テスト後も演習します。だって、中学数学で一番難しい単元は相似ですから】
絆では「ただ速く進める」ことを目指している訳ではありません。それぞれの単元で相応の演習をします。
勉強が身につく方法
理解するよりも「教わったことを徹底的に演習する」ことの方が大事
【全く理解していないのに演習する、、って話ではありませんよ。概念を根本理解するのが先なのか?って話です。概念を演習するのは高校数学です】
本番は2学期からですよ

