記述には生徒の姿勢が見える
今日は、宣言していた通りに理科の記述テストを実施した。
採点は全て「私」が行った。
2年連続で的中率100%のプリントを宿題で出したのは約2ヶ月前。今回は2回目のテストだ。
採点して気づくのは「どれだけ必死に覚えたか」が見えるということ。
つまり、生徒の姿勢だ。
「模範解答通りに覚えなさい」との指示に対して、回答は以下の4つに分けられる
①しっかり覚えている生徒
②ほとんど模範解答通りに覚えているが微妙に違う生徒
③答えは合ってあるが模範解答とかなり違う生徒
④答えすら合っていない生徒
③以下は問題外、論外だ。
答えが合っていればいいのでは?
いや、ダメだ。2ヶ月前から指示していたことに対しての計画性(PDCAサイクル)がない。
勉強の最大の能力とは何か?
「継続すること」だ


