暑い、熱い、、、
いや~暑いです。
西日本災害地の猛暑対策は大丈夫なのでしょうか。心配です。
今日、スマホで温度を調べたら39度でした。誤差があると思いますが、それでも37度くらいと予想します。
こんな中でも「市総体」を開催するのですから中学生は大変です。私は10分も耐えられません。
会津で生まれ、高校時代は36度の中でテニスのラリーを3時間半練習したり、1日に8試合したりと、それなりに自信があったのですが、、、。茨城は太平洋側なので非常に過ごしやすかったですね。唯一のデメリットは空気の乾燥です。唇が割れるので、初めてリップクリームを買いました。深谷(埼玉)は今と同じくらい暑かったです。会津ではエアコンなど使ったことがありませんでしたが、深谷で初めてエアコンを購入しました。耐えられませんでした。長野は寒かった。寒いと言っても空気が痛いって感じです。肌を刺すような寒さで、出勤時に髪の毛が凍るほどです。こんなに寒い地域があるのか、、と思っていたら群馬はもっと寒いです。肌を刺す寒さではありませんが、からっ風がヤバいですね。足元を吹き抜ける風に驚きました。また、暑さも半端ない。会津の36度とはレベルが違いますね。いや~群馬は暑くて寒い、、体が鍛えられます(笑)そうそう、突然の豪雨や強風も半端ない。
よく、
「昔はこうだった、、」と年長者は言います。
「昔はもっと暑い日があった」
暑さ以外では
「昔は置き勉なんてしなかった」
「学校のプールに入るのなんて当たり前」
「ランドセルが重いって言うけど、そんなの当たり前」
でも、どうなんでしょうか。昔の経験だけで今を生きられる訳はない。そういう経験則だけで今の子供を指導するのは無理があると思います。
「市総体」ですが延期した方が良かった思いますよ(実施したことを前提に)。
この暑さで実施する意味は無いと思います。
でも
「昔はこの位の暑さでもやっていたぞ」とか言うんでしょうね。
そういう人がいるから「校庭80周」ってなるわけです。
これ以外にも
「吹奏楽部」の部活
「海外語学研修」
これらは時期を見直すことも必要ではないでしょうか。
大人の経験則が全てではない。全てにしてはいけない。正当化してはいけない。
このままでは生徒が潰れてしまいそうです。

