アンディーマレー引退

どうでもいい個人的趣味の記事です

テニス選手のアンディマレー選手が引退を表明しました。

若い頃、テニスに打ち込んでいた自分は当然テニスには興味があります。

お気に入りの選手は、古くから
ジョン・マッケンロー
マッツ・ビランデル
アンリ・ルコント
マルセ・リオス
ロジャー・フェデラー
アンディー・マレー
日本選手で言えば
松岡修造(同学年)
辻野隆三(同学年:荻野目洋子さんの夫)
伊達公子

そんな中で「天才」と感じたのは
ジョン・マッケンロー
アンリ・ルコント
アンディー・マレー
伊達公子
この4選手だろうか

それ以外の選手、いや、私から見れば全ての選手が「天才」なのですが、ここで言わせて頂く「天才」とは、「意外性があって驚く」という意味になります。

マッケンローのネット際のタッチは他に類を見ないほどの技であり、現在まで見ても最高峰でしょう。
アンリ・ルコントはあまり有名ではありませんがフランスの名選手でした。フランス選手と言えばヤニック・ノア選手かもしれませんが、プレーの美しさとその意外性は断然ルコントだと思っています。実は、この選手は1番のお気に入りです。
伊達公子選手は元々は左利き故か、そのスイングに力強さは感じられません。しかし、あのライジングは女王グラフを何度も追い詰めました。ウインブルドンの雨天順延試合が特に有名です。紛れもなく天才でしょう。
最後にアンディー・マレー選手です。プレースタイルは至って普通のベースラインプレイヤーだと思っていましたが、ジャパンオープンで見たプレーに度肝を抜かれました。「あの打ち方であそこに返すのか、、」「あの場面であそこにあの打球を打てるのか、、」一見普通に見えますが、非常に繊細ばラケット捌きをします。紛れもなく「天才」です。ティム・ヘンマン(英国選手)が成しえなかった、英国選手のウインブルドン制覇に涙したことを忘れません。

残念ながら、故障により引退を発表しました。そして、昨日、引退と決めた全豪OPで1回戦負けをしました。しかし、出来ることならば、地元英国のウインブルドンで最後の花道を飾って欲しい。そう願います。

それも

オープニングゲームである「センターコート」で「引退試合という名の1回戦」でもいいではないでしょうか。

 

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