指導の合間に思う事
今の時期は公立高校入試対策をしていますが、指導の合間に思うことを書いてみます。
予想問題(対策問題)を演習している姿を見て、特に観察することは、、、
①ペン先の動きとスピード
ペン先の位置でどの問題を解いているのかがわかることと、スピードで理解の深さがわかります。
②解法の理解度
計算過程や、どのような略図を書いているのか。それを見ることで理解度がわかります。
③解いている時の視線
視線をどこに向けているのかで、何に迷っているのか(考えているのか)がわかります。
④解説の聞き方
メモの取り方で要領の善し悪しもわかります。
私が机間巡視で確認することは、解けているかでは無く「どのように解いているのか」です。
数学を教えるにあたって
★解けることも大事ですが、どのような過程で解けたのかの方が大事です。偶然解けたではあまり意味がありません。解けるための指針を如何に徹底できるのか。そこが大事なんです。
現状はまだまだ。解法(公立向け)が身体に染み込んでいません。残りは約1ヶ月。とにかく反復ですね。


