驚きの工夫
公立高校入試に向けて先週末に理社の記述プリントを配布した。
「俺なら3日で覚えるけど、、皆は何日で覚える?」
1週間という生徒は多分2週間はかかる。
1ヶ月という生徒は覚えるつもりも無い。
「4日後が本番だったら覚えるだろ?」
つまり、本気で覚えようとする意志があるか否かだろう。
さて、今日の中3生の自習確認。
記述プリントを覚えている生徒や、過去問を解いている生徒などなど。
そんな中、記述の答えを授業ノートに書き込む生徒がいた。
どうして授業ノートに書き込むんだろうか??
近寄って確認すると、、、驚きだった。自分ですら思いつかない方法だった。
社会は時系列(時代背景や流れなど)を覚えることが大切だと力説しているのだが、そのノートの隙間に記述問題の答えを書き込んで覚えている。時系列の背景の記述、これが出来れば鉄板だろう。そもそも、自分もそういうつもりで記述問題は選定し作成しているのだが、流石にここまで工夫するとは思いもしなかった。
「時系列の隙間に記述問題を自分で追加する」
入試本番、社会は満点をとるでしょうね。

