教育改革の答え合わせ②
「宿題を無くして、勉強量を減らして学力が上がったフィンランドの実態」
論文:研究による実態は
「生徒指導型学習を増やせば増やすほど、数学力応用力の成績は下がっていく」
「生活環境が恵まれた生徒と恵まれない生徒との差はさらに広がっていく」
その原因は以下のように論じられています
「生徒主導型学習を効率的に行うには、生徒の自主性、自律性、自己抑制、力、集中力、自発性、柔軟性など様々な能力が必要である。生徒は学習目標設定し、適した勉強場所を選び、勉強方法と進め方を計画し、課題になった適切な順序を整理する必要がある。しかし自律性が低い生徒は目標に従って自らの行動りしたり、怠けたい欲求を抑えたり学習の進捗を管理することができない。また自律性が低いと難題に直面したときにすぐに諦めたり簡単で楽しい課題ばかりに取り組みたがる」
結論として
自主性を伸ばす教育
⭕️自主性がある生徒を伸ばす
❌自主性が元々ない生徒を放置する
これが現実
今の勉強は自分を守ってくれる
いずれそれがわかる時がくる
少なくとも、親が放置主義であるならば、それは無責任だと思う


