非常事態宣言
130年ぶりの大雪
先週は20年に一度の大雪だったが、今週は「それほどでも無い」とのニュース、噂、、
甘く見ていた
土曜日の朝にあまりの雪で身動きが取れなかった
近くのセブンイレブンに買い物に行ったが、道路には車の乗り捨て多数
セブンイレブンの弁当とパンは全く無し
かろうじてインスタントラーメンが残っているだけでした
これでは授業に行こうにも、また、生徒も来れないだろう、、「緊急休校」
夜にどうしても行かなくてならない場所があって、、タクシーも来ません
結局歩いて2時間、その途中にはトラック:タクシー:新聞屋のバイクなど、乗り捨ては多数
まあ、これではタクシーが来る筈もありません
普段は片側1車線の道路もこれです

ガレージは潰れている家も多数、、なんたる事か、、これは自然災害でしょう


朝方に歩いていると、家の前を綺麗に雪かきしてある家もあります
しかし、雪国育ちの自分が思う事は「協力体制」が無いということです
雪国では除雪車が殆ど毎日早朝に通ります
各家庭の朝の仕事はまず「雪かき」です
除雪車が通ると道路わきに大量の雪が溜まるので、それを片付ける、、
群馬ではそういう感覚や習慣が根付いていないので各家庭でバラバラです
全員が一緒に片付けないと、集落(アパートや住宅が集合したエリアなど)はいつまでたっても車が使えません
雪解けを「じっと」待っているかのようです
お互いの協力、助け会いが大事
また雪が降るそうですね、、、困ったものです


