真実が見えなくなる時
「小保方氏」の謝罪会見
これに対して意見を述べるのは差し控えます
しかし
テレビを見ていて感じた事がある
あれだけメディアに翻弄された論文も無いだろう
持ち上げられで叩かれて
確かにそこには理由がある
テレビを見ている自分を客観的に見ると
自分もメディアに踊らされているように感じた
途中から真実が見えなくなってきてしまった
真実は、私の知らない遥か遠くにあるような気がした
勉強でも仕事でも同じかもしれない
これが「真実」だ
これが「本当のやり方」だ
と思ってみても、実は違うのかもしれない
間違っていることを「違う」と言ってみても
それは「間違い」で無いのかもしれない
でも本当の真実は存在する
いずれ分る時がくる
真実を胸に生きる人は幸せ
嘘を胸に生きる人は不幸だ
自分は、自分の生き方が「真実」になるまで
信じて生きていこうと思う


