マルキラーメン
たった1ヶ月ぶりなのに
もう来れないような気がして
何故か、地元(会津若松)の道も裏道を狙って走っていました
地元の同級生との歓談
塾業界の話題
★看板が大事と思うかもしれないが、やはりそこにいる人間に寄ってくる
有意義な時間でした。有難う!
上記の「マルキ食堂」
実は、マルキ食堂なのかも不明
だって、看板が出ていない
ふと、入り口で立ち止まってしまった
営業しているのか、30年振りに入ってみる
小学生らしい子供が「えっッ」という顔をして2階に上がっていった
お客様が来るのが珍しいのか、、
店には活気が無い
おばちゃんは亡くなったのか、、50代の男性と女性が厨房に、、息子さん夫婦だろう
「いらっしゃいませ」
「やってます?」
「やってますよ」
食べるものは決まっているが、一応メニューを見た
あった!!
「マルキラーメン」
懐かしかった。嬉しかった。
我が母校、会津高校の裏、テニスコート沿いの古ぼけたラーメン屋
誰が名づけたのか「マルキ食堂」
週に3~4回はご馳走になった「マルキラーメン」
250円のご馳走でした
でも、、高校生迄の限定
味は同じ、中華そばを注文
「中華そば1つ下さい。あと、、、ミリンダありますか?」
ミリンダも残っていた。嬉しい。
変なお客と思ったのか、、、私を疑うような態度
そもそも、ミリンダを頼む客がいるはすもないだろう
「あッ、、30年振りにお邪魔させて頂きました」
「うらに通ってまして、、テニス部でした」
裏とは、会津高校
テニス部、、、すぐ前がテニスコートなので全員がマルキ食堂にお世話になってます
点が繋がったようです
お味は、、、う~ん、、、薄い!
凄く美味しい訳では無い
でも、それは価値観の違いだ
高校生の自分には凄いご馳走だった
本当にお世話になった
薄いと感じたが
「はは、、変わってね~な、、。これがマルキラーメンだ」
次のお邪魔にいつになるのか
ふと、津軽「流転」を思い出した



