教材への拘り
春期講習が終わったと思ったら定期テスト、、
それが終わると夏期講習の時期になります
月日の経つのは早いものです
絆では夏期講習の外部募集はしません
当塾の中2:中3は満席です。実際に、中2に於いては「集団への移行待ち」の方も居ます。
本来、期別講習は外部からのお申込も見込むのですが、塾生のみ対象として行います。
但し、塾生のみなさんからのご紹介はお受けいたしますので、ご兄弟・姉妹やお友達でご希望の方がいらっしゃれば、是非ともご紹介ください。(*定員に達する場合は、塾生優先とさせていただきます)
夏期講習の使用教材について
中1:中2
自作します。市販教材が悪い訳ではありませんが、どうしても大衆向なので無駄が生じます。
問題配列や難易度など、細部まで試行錯誤して作成します。
中3
年度初めにお渡しした教材を使用します。これは塾用教材ですが、過去17年間で最高品質の教材だと断言します。問題解法の視点やコツなど、全ての問題を解いて把握しています。塾生は私の「模範解答」を目にしているのではないでしょうか。細部に渡る模範解答作成は「学習塾の生命線」です。
巻末解答をコピーして「サラッ」と解説するようでは意味がありません。それは自習で済む事です。
最後に
指導方法の構築に関して
教材が良くても技術が低くては効果半減です。自分に慢心することなく日々研究します。
個別指導部門も同様です。使用教材を独自作成したり(実際にテスト範囲の対策プリントは作成済み)技術的な面でも更に研究を重ねます。意味の成さない枠組みを練習しても「意味がありません」。
近い将来には「全ての単元の解説ビデオ」を作成します。
学習塾「絆」代表 木村章


