読解は、、深いです 小5国語

kokugo3

国語①

kokugo2

【1枚目】
①夢がことごとくやぶれる

ことごとく→残らず全部、、、

いい問題だな~と思って指導していました

★「夢がやぶれる」と「ことごとくやぶれる」の違いを何となく読むのか

そこから何かの意図を見つけるのか、、そこれが読解力でしょう

途中で軽い遊び

例文:「メロンを食べた」

この文に一言付け加えることで次の意味を込めましょう!

①メロンが凄く美味しかった

②物凄くお腹が減っていた

生徒の答えは

「メロンをむしゃむしゃ食べた」 →おまけに反復法だし、、

「メロンを一瞬で食べた」、、、

どうですか?

お腹が空いていた感が伝わりますよね?

そう、これが作者の伝えたい事なんです。何かを伝えようとするとき、必ず強調やアクセントが入るはずです。

読解で大切なことは、文を強調する言葉を見逃さないこと

そこから何を伝えようとしているのかを見逃さないこと

 

すぐにメロンを食べた」「メロンだけを食べた」「メロン食べた

少しの変化で伝わるものが変わります

「作者の言いたいことは何ですか?」

強調やアクセントが多いところが伝えたいところです

 

②枚目の写真

読み取り問題に挑戦してもらいました。文量は普通ですね!

③枚目の写真

問題(3)正答:人に聞いて~いそうだ。

よくある間違い:ぼくたちが~もあった。

これは、どうして間違いなのか? 感覚で教えるのでは無く、、読めばわかるでしょ、、は指導放棄

どうしてそれが間違いなのか、強調するアクセント語句からも明らかだし、あれも、、

問題(4)正答:音読の練習

よくある間違い:地道な努力

これもどうして間違いなのか?「つまり」から始まる段落は当然見つけるとして、、

そうそう、「つまり」が無くてもわかる方法はあるし、話の構成で明らかにわかることもある。

「何をしようとおもっていますか?」→「~をしようとおもっている」を見つけるのは簡単

それが書いてなかったらどうやって見つけるのか?

それを指導するのが読解力指導でしょう

 

皆さんはどのように指導しますか?

「本を読め」「新聞を読め」 読み方のコツを知っている生徒は力がつくでしょう

読み方のコツを知らない生徒は何回読んでも力はつきません

コツを知ると、今まで読んでいた文章に「新たな一面」が見えてきますよ

 

 

 

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