小説文 要約 小5
さて、やっと一足作りあげると、われながら、いかにも変な格好です。右と左と、大きさもちがうし、なんだか首をかしげたみたいに、足首の上のところが曲がっています。底もでこぼこしていて、ちゃんと置いてもふらふらするようです。その代わり、上からつま先まで、すき間なく、きっちりと編みこまれていて、じょうぶなことは、この上なしです。
【杉みき子「わらぐつの中の神様」の3段落】
問い
おみつさんの造ったわらぐつのとくちょうを、文章中の言葉を使って二十字以内で答えなさい。
今日の小5の生徒Sくん、あっという間の正解でした。凄いです。
皆さんの答えは如何に?
解答:解説は後日UP
お待たせしました。解答:解説です
さて、やっと一足作りあげると、われながら、いかにも変な格好です。右と左と、大きさもちがうし、なんだか首をかしげたみたいに、足首の上のところが曲がっています。底もでこぼこしていて、ちゃんと置いてもふらふらするようです。その代わり、上からつま先まで、すき間なく、きっちりと編みこまれていて、じょうぶなことは、この上なしです。【杉みき子「わらぐつの中の神様」の3段落】
問い
おみつさんの造ったわらぐつのとくちょうを、文章中の言葉を使って二十字以内で答えなさい。
解説
上の赤字部分は柱になります。それ以外は全て修飾(飾り)です!
小5のSくんですが、アッという間に読み取りました。
模範解答「変な格好でもこのうえなくじょうぶである。」
読書は量ではありません。読み方が大事です。
柱(主張)を読み取りつつ、修飾は削っていく。
主語、述語の意識、、傍線だらけの文章が力を生み出してきた。
あれほど苦手だった読解もスペシャルなレベルになりました。
すげ~な

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