必勝ゼミ 9月開講
群馬県入試傾向は→こちらからどうぞ群馬県入試の特徴
質問:「これから勉強しても間に合いますか?」
答え:「間に合いません。」しかし「やり方しだいでは間に合います」
その理由は
①夕方の時間の有効活用
部活が終わって一息では駄目。夕方の時間は必ず勉強にあてる
②出題傾向に合った勉強に特化する
出題傾向を知らないと遠回りになる
★夕方の有効活用とは…
【よくある不安:不満】
□「部活が終わってからダラダラしている」
□「家にいるとゲームばかりしている」
□「勉強している姿をあまり見ない」
回答
学校が終わってからの夕方はダラダラしがちな時間帯です。しかし、そこが他の生徒との差別化を図る大きなチャンスでもあります。勉強とは、「周りとの相対評価」です。自分は「やっているから」では無く「周りの生徒より勉強したのか」それに尽きます。
★出題傾向に合った勉強とは
【よくある不安:不満】
□「今のままで間に合うのか」
□「どうやって勉強すればいいのか」
□「何を勉強すればいいのか」
回答
まずは入試傾向をご覧下さい。傾向を把握して、それに「どう対処するのか?」が大事では無いでしょうか。「総復習講座」などと銘打つ講座では有りません。最短距離で進みます。
代表からのアドバイス
数学
★進学校合格の数学平均点は40点前後。つまり、どんな生徒にとっても数学は難しい。しかし、長年の経験から数学は絶対に60点以上取れると確信している。そのカラクリや受験テクニックを教え込みます。
★数学は積み上げ科目で論理的に考える事が要求される科目です。独学で復習するのは奇跡に近いのではないだろうか。解けない問題は「リアルタイム」に解決するのが良いに決まっている。残り時間を考えて「最短距離」で勉強する事が必要。
★夕方の時間を無駄にしないで欲しい。合格とは「周りとの相対評価」である。自分が出来ても、周りがもっと出来ていたとしたら、、、、、、、不合格である。
英語
★進学校受験者は英語を得意にしている生徒が大半なので、平均点も高くなる。つまり、細かいミスをいかに減らすのかが大事。
★長文の割合が多く、文法のみの勉強では太刀打ち出来ない。早く読む練習と、早く解くコツを早い段階から訓練する必要がある。
★英問英答、語形変化、要約、、徹底的に演習。そして極限までミスを減らします。
社会
★私立入試に記述は出題されないが、公立高校では記述が約20問出題される。基本語句は知っている前提で出題されるので、とにかく記述対策が必要。
★資料の読み取りは実は簡単。しかし、その方法を知らない生徒が多い。裏ワザやコツを教えます。
★歴史で「並び替え」が出来ない生徒が多い。これが出来ない生徒は「なんとなく理解している」だけです。それこそ一問一答レベルです。定期テストと高校入試は全くの別次元ですよ、、、、
理科
★入試のレベルは簡単で、3年間の定期テストをまとめて行うような感じ。実際に、入試で100点を取った教え子は多数。しかし、理科が苦手という生徒もいる。絶対に受講して欲しい。
★記述力が問われる。記述は絶対に丸暗記しては駄目で、その現象の原因や理由をしっかり覚える事が近道。また、志望校によって採点基準が違うので、減点される「ポイント」を知っておくことも大事。
必勝ゼミ概要
期間:9月1日~2月末まで
料金:¥4,500(内部生は¥3,000)※週1回(1科目)の料金
定員:各科目8名まで
曜日:英語(火)、社会(水)、理科(木)、数学(金)
時間:18:00~19:10
申し込み:8月9日(土)まで


