必勝ゼミ国語の威力
ある生徒が学校の第5回実力テストの結果を持ってきた
まあ、珍しいと思っていたが(失礼:笑)
国語が物凄いことになっていた
偏差値:43→65
得点:39点UP
順位:206人抜き開講して1ヶ月
論説文の指導しかしていない
それなのにこの結果である
何度も言っているが、大切な事は
答えを教えこむことではない
「読解の方法を体系的に教え込むこと」
「同じ作業をすれば必ず正解にたどりつく」
「何となく解くのではなく根拠をもって解く」
いままでの読解なんか何の役にもたたなかった事がわかったようです
結果を見て、生徒の顔を見て、ご父兄の反応を子供から聞いて、、、
本当に嬉しかった
よく頑張ったね!
反面
これだけの結果を出せる塾、これだけの指導ができる塾はあるのだろうか?
私は「数学:理科」つまり理系の人間です
理系科目は「我こそは」という方も多いかもしれません
私もその類でした、、
しかし、指導が難しいと言われる「国語」こそが
指導の真価が問われるのかもしれません
【数学:理科も負けるつもりはありませんが】
話を戻して
読解の奥深さが理解できると小説文にもつながります
おそらく小説文は「あっ」という間に理解できるでしょう
それが終われば古文です
古文は「簡単です」
狙われどころを徹底的に指導します
それも「超簡単に、そしてシンプルに」


