理論が先か技術が先か
今日、嬉しい報告を頂きました
「成績が○○位になったんです。先生のお陰です、、、、」
頑張ったのは生徒本人であって、決して私のお陰ではありません。
当然、授業構成や教材には強いこだわりはありますが、、、
さて、成績が上がるキッカケはなんなのだろうか。考えてみました。
多くの学習塾がある中、それぞれ特色があります。(以下、個人の感想)
集団塾…講師の力量が高く(社員の場合が多い)授業レベルが高い。反面、クラス人数が多くて理解が追いつかない場合もある。
講師が生徒に合わせるのではなく、生徒が講師に合わせる。そのため、授業テンポに合わないと大変。ついていけない典型。
個別指導塾…生徒の苦手やつまづきにピンポイントで指導することができる。細かいニーズに対応できる。その反面、多くがアルバイト講師が担当しているため、講師の力量によって不満がでることが多い。加えて、距離感が近すぎてお遊びになり緊張感が生まれない。
当塾のメリットは何なのだろうか。
それは、英数の週2回授業なのかもしれない。
週1回の授業で学校の先取りは不可能に近い。それができるには相当の力量がいる。いや、それに生徒はついてこれないだろう。
柱になる「英語、数学」を深く深く、、、深すぎるほどに勉強できる環境こそが
絆の特徴なのかもしれません。
成績があがった生徒の多くは英語と数学が安定しています
理科、社会、国語は簡単に点数が取れる方法があり、それは技術論ではありません。
理論が先か技術が先か
理論を説いても、それは生徒任せの講師目線
方法論を説くのならば、書店で間に合う。
そういうものを期待するのだろうか。
いや、学習塾は理論があって当然、進路指導できて当然、授業がわかりやすくて当然、、
では、技術はどうなのか?
成績を上げるための技術(授業+教材+対策教材)の差別化が必要なのかもしれません
数学、社会、理科、英語、レベル1の作成完了です。国語教材は、まさしく「神」の領域。
どの塾にも負けないように頑張ります。


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