勉強の意味とは

「数学なんて必要ないし~」

数学嫌い(苦手)の生徒の約7割が言うセリフだそうです。
勉強をしない理由なんて無限大です
確かに必要ないかもしれません

コンビニで買い物をするとき、連立方程式で個数を計算なんかしません。
野球のボールを投げるときに、微分係数で傾きを計算なんてしません。
パラボナアンテナを見て、2次関数の式を作ろうなんて絶対に考えません。

四則計算が出来れば事が足りるでしょう

でも、どうして勉強するのでしょうか。

私はこう考えます

自分を守るため

 

知識は自分を守ってくれると思います

社会人になって、、、
四則計算が出来なかったらどうしますか?
300円の物を買うのに1000円札を出した。おつりが500円、、、おかしいと気づけなかったら困ります。
選挙権は20歳から与えられますが、友達との会話の中で「知らない」ことが知られたら恥ずかしいですよね。
当たり前の漢字の読みが出来なかったら、、、上司や同僚から笑われるかもしれませんよ。
乾電池のプラスをマイナスを知らなかったら、、、
STOPの意味を知らずに車で直進したら、、、、、

つまり、いずれ自分を守ってくれるのは「必要最低限の知識」です
その知識の中から自分にあった知識を伸ばす、伸ばそうと頑張る人が専門家になります

イスラム国が大きな社会問題になっていますね。
このような社会問題を考えていくためには、歴史の知識が必要になります。
知識を得ることで社会参加できるようになるのではないでしょうか。

知識は自分を守ってくれます

知識は社会参加の入場券である

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