俺は頭にきているぞ!

教育に携わる立場として、子供に何を与えることができるのか?
私が常に意識していることです

私は、小学4年生のときの担任の先生に憧れを抱きました
小さいころの夢は先生になることでした

先生からあふれ出る気配りであったり、厳しさであったり、人としての振る舞いであったり
多くのことを学んだ気がしています

大学に進み就職へ
理由があって教育現場への道は選びませんでしたが
今になって学習塾という形で教育へ携わることができています

教育者として何を与えることができるのか
何を与えなければいけないのか

成績を上げること、、ハッキリ言えば当たり前です
合格させること、、、これも当たり前です

絆、いや私はそんな当たり前のことを信念にするつもりはありません

絆は「環境に拘る」とうたっています
うるさい環境などは論外です
そこには厳しいルールや指導が存在します

そのような環境を潜り抜けることで子供は成長するのではないでしょうか

巷にはノールールの塾もあります。緩い塾もあります。
ルールとは、縛り付けるための道具ではありません
ルールとは、お互いが心地よく過ごすための決まり事です

まあ、、その是非は問いませんが、子供や保護は正直です
いずれ淘汰されるのではないでしょうか

話は変わります

私が怒っていること

小5授業で「イスラム国」遺体画像 名古屋市教委、謝罪

社会的な記事に意見を述べることは避けたいものですが
これは明らかにおかしいと思わざるをえない

子供に対して何を与えるのか?
まったく理解が出来ない

その写真から有意義なものが学べるのか?

 

ハッキリ言わせてもらう

話にならん

このような教育がまかり通る教育現場はおかしい

写真を拡散する子供たちがいるらしい
この時代だから防ぐのは確かに難しい

でも

それを防ぐのは大人であり教育者であるべきではないか

 

私は

このような教育現場に対して断固として反対の声をあげる

 

学習塾「絆」 代表 木村章

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伊勢崎:学習塾「絆」個別指導:小学生:中学生:高校生対応
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