塾の本質とは
毎年のこと、この時期は問い合わせが多くなってきますが
保護者様との面談で再認識させられることがあります。
それは「塾に何を求めているのか」ということです。
楽しさでも、面白さでも、友人関係でもありません。
「成績」が上がるかどうかなんですね。
絆へお越しいただく方は、ほとんどが紹介です。
絆の生徒、保護者様にはどのように伝わっているのでしょうか。
意外な所からの口コミもあります。私が考えてもいないところから。。
絆の授業は決して
「楽しく」も「面白く」も「フレンドリーさ」も無いかもしれません。
でも、思います。
お子様の将来に夢を託して塾に通わせる保護者様。
私はその保護者様から月謝を頂戴しています。汗水流して手に入れたお金を頂戴しています。
その思いに応えるには「成績」を上げるしかないと思います。
今日、ある生徒が入試で使った教材を寄付に来ました。ありがとうございます。
早速、中身を確認しました。リスニングはスピードも丁度いいですね。
穴埋め教材プリントを作るか、、穴埋めの個数はいくつがいいか、、、
会話文は早すぎるし長すぎる。。。。
と、こんな風に一つの教材の使い方でも悩むわけです。
教える側に妥協があったとしたら、生徒の成績は上げられません。
お金を頂戴する以上、妥協はできない
子供は目の前の楽しさや面白さに惹かれます。
それが逃げだとも知らずにです。
それを正してあげるのが大人の役目であり、塾の役割です。
もうすぐ新年度、気持ち新たに頑張ります。
学習塾「絆」 代表 木村章

