国語力
最近感じることがあります。それは「国語力」の低下です。
国語の問題を解くには「本文の読解」よりも「設問の読解」の方が大事です。
つまり、問われたことに正確に答えることが大事であって、本文を深くよむことは要求されません。
授業の中でも同じです。
「○○をして」と指示をしても行動できない生徒。人の言うことを行動に移せない。
人の話を斜め聞きだから国語の問題なんて読み取れる筈がない。
人の話をキチンと聞く生徒は読解力は高いです。
「そんなことわかってるよ、、」と思っている生徒ほど
指示したこと、伝えたいことの半分も理解していない。できていない。
だから同じ間違いをする。そういう生徒は絶対に成績はあがりません。
国語だけでなく全ての科目でも同じだろう。問題で指定されたことを読み取れない。
問題文が長いとあきらめる生徒もいます。
読解力以前の問題です。
集中力の問題。。
いや、、、
根気の問題か?
いや、、、、、、
そういう生徒は
面接で不合格だろう
国語はそれくらい大事です

