数字に熱を込める

GWの夜、普段は見れない時間帯のTVをながめていました。すると、大好きな「プロフェショナル 仕事の流儀」は始まりました。この番組の出演者は様々なジャンルのプロです。NHKが認めて放送する人ですから、誰もが納得するプロです。この番組を見ることで自分に足りないところや、視点の違いを感じることができます。

今回は

プロフェッショナル 仕事の流儀 「ナニワの軍師、再起のテーマパーク~マーケター・森岡毅」

さすがにテレビ編集も上手だし、それ以上に人を惹きつける説得力がある。プロとはそういうものなのだろう。

気になったセリフは

「数字に熱を込める」「数字に信念を持て」「数字には必ず裏がある」「それを考えるのがマーケットだ」
「結果を出せないと部下は守れない」
「高い期待値を出させるには自分が嫌われ役になってでも言わなければ駄目」
「誰かが言い切る」「そうすることで全員が同じ方向を向く」
「地味重ねの量が結果を生む」
「部下を裏切った。嘘をついた。結果は惨敗。大きな赤字を背負った。チームも解散だ。あのとき上司に意見していたら、、、。自分が守ったものは自分の出世の道。でも会社の業績は悪くなる一方だった。。」
「上司は門外漢であっても火中の栗を拾う覚悟が必要」
「目標は83%、対前年割れだ。」

気になるセリフはその場で紙に書き写すか、スマホに打ち込んでいく。
※最後の場面はスマホで録音したのですが、、、保存に失敗(泣)。。。。

そんな中、「集客目標は前年の83%」

驚きです。USJで83%なんて考えられません。テーマパークですから100%以上を目指すのが普通だと思ったのですが。そう、、100%でないのがプロなんでしょうね。それも前年割れです。

yahooでUSJが紹介されていました。→「7日発表した平成27年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が247億円の黒字(前期は464億円の赤字)になった。黒字は4年ぶり。

目標で83%、それでも4年ぶりの黒字。

なかなか見る機会がない番組ですが、プロの視点や思考は本当に参考になります。今回も唸ってしまいました(笑)
「数字を落とすには理由があるしその裏もある。それをコントロールするのがマーケット。」

普段は使わない経営脳。こういうTVは本当に刺激になる。

 

大人だけでなく子供でも見れる内容が多い。こういう番組は子供のうちから見るべきではないだろうか。

私も子供の頃に見ていたならば、、、、、、、いまさらですかね(笑)

 

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