身体に染み込ませる

学習塾の使命は
「成績を上げること」「志望校に合格させる」
この2点が王道だと思うし、一貫して運営しているつもりです。

「わかりやすい」のは当たり前、それを論じるのはおかしい。
「楽しい」を論じるのも意味がない。そもそも勉強は辛さを理解することがスタート。
「考える力を養う」も教える側の力量があって初めて成り立つ論である。

「理解するのと書けるのは違う」と書いた高校教諭のコメントは本当に的を射ている。

中学校の勉強で「理解」を求めても時間が足りない場合がある。残念ながら理解よりも「実践的な得点力」が問われているのが実情だ。

そう考えると「思考力を養う」は非常に都合のよい台詞でもある。目に見えにくく点数にも表れにくいからだ。「思考力」を論ずるならば、それを論理的に説明できなければだめだと思う。というか、突き詰めれば「思考力」ではなく「読解力」だということに気付くのが普通だ。当塾の小6生、既に中2レベルの論説文、小説文は完璧に解き切る。それは、体系的に読解方法を論じているからだと自負している。

さて、「実践的な得点力」をつける手段として、中3には理社の一問一答テストを実施する。統一テストの結果を見て理社の底上げが急務だと感じたからである。一問一答は「理解」「考える力」などとは程遠いかもしれないが間違いなく「実践的な力」がつく。

絆の中3生、不規則動詞は殆どが100点(全部で50問)である。これも継続の証だ。一問一答も妥協はしない。

身体に染み込ませるんだ。

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伊勢崎:学習塾「絆」個別指導:小学生:中学生:高校生対応
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