間違い探し!?
高校入試での記述割合は非常に多い。
国語であれば、要旨まとめなど。数学であれば証明。英語であれば英作文。
選択問題は記述ではないし、計算問題も記述ではない。英語の並び替えも同様に違う。
そもそも記述とは?
「与えられた設問に対して、要旨を書き逃すことなく説明できること」
書くのだから「記述」ではない。研究すればするほど傾向などはつかめる。
さて、理科と社会の記述問題。よくある定番問題を考えてみよう。
問題
生物が成長するには、細胞が細胞分裂後に、どのように変化しなければいけないか。簡単に答えなさい。
答え
細胞分裂したそれぞれの細胞が大きくなること。
さて、、、、正解でしょうか ?間違いでしょうか?
間違いであれば「どこが間違いでしょうか?」「どうして間違いですか?」
これを教えるのが塾の使命なのです。
覚える時には正確に覚えないとだめです。
追加で、、、
問題
参勤交代制度を簡単に説明しないさい。
ほとんどの生徒が間違う問題です(笑)、、、というか、教える側も間違って覚えている可能性大。
あっ、絆の生徒はほとんど正解です!
そもそも「参勤」って何?
一問一答は上々の出来です。全員クリアーできるように頑張りましょうね。これが終われば「記述」を覚えてもらいます。それも「正確に」です。

