質より量
夏期講習後半(本科授業の集中振替)ですが、ここにきて正確さもスピードもランクアップしたように感じます。
生徒全員が「速く正確にときたい!」と手をあげましたが、まずは「正確に」とけることができなければいけません。そして「正確に」とくことを繰り返すのです。ここで「量」を要求します。遅くてもいい。正確な方法で。体に染み込むほどとかせます。ときかたを忘れるようではまだまだです。質を問えるのはそれができるようになってからです。
さて、中1数学。1次方程式の計算はどのパターンもノーミスでしょう。速さも良い。それだけとかせました。文章題に入れますがまだ計算問題を徹底します。集中して正確にとかせることが成果につながるのですが、正確にとかせるコツを徹底しないと効果はありません。中2も1次関数の応用までほとんど終了です。立式で迷ったりする生徒はいません。応用もダイヤグラム以外、すべて終了。1次関数は7月初旬から計画的に進めています。それだけ重要な単元なのです。明日はダメ押しの問題を用意します。これだけで統一テストレベルまで完璧です。中3は英語が素晴らしい。分詞が終わって間接疑問文も終了です。分詞ができるとできないでは雲泥の差です。これも7月中旬から1ヶ月かけています。相当の量をときました。プリントも多種多彩。すべて手作り。
卒業生(現高1の塾生)曰く『絆の分詞プリントやりこんだら、これ以外の問題は簡単すぎる。鬼に金棒。。』
あまりにできるので、今日は「間接疑問文」でした。あれれ、、、、これもできる。。品詞の感覚、S、V、など。英文の構造が相当理解できています。
中3数学は2次関数がほとんど終わりです。来週から相似です!
とにかく
質より量だ
量をこなさない生徒に質を問う権利はない
by 太高教師&K君

