特殊性や希少性
今日は夏期特別授業の最後の社会でした。今日で歴史は完全に終わりです。
途中、資本主義と共産主義の違いの説明で少し話がそれてしまいました。
日本は資本主義社会ですが、資本主義社会とは「自由」
資本主義経済の下では、人々は自由に好きな職業について自由な方法で商売をすることができます。
そこで、、資本主義社会での仕事ですが、時給換算の話をしました。
例)
最低時給 800円としましょう
最高時給 80000円 【カルロス:ゴーン氏らしい:あるTV番組に言っていた】
その間の一例
大学教授:6196円(年収:1122 万円)
医師:4985円(年収:1104 万円)
航空機操縦士:8226円(年収1308万円)
弁護士:1万402円(年収:851 万円)
薬剤師 2041 円(平均年収 512 万円)
この差は何なのかと言うと、特殊性や希少性の差なのです。
だれでもできる仕事は時給800円、特殊性のある仕事には価値があるから時給が高いのです。
勉強とは「自分の希少価値を上げる」ことですよね。
だから勉強は必要なのです。
間違っても「勉強なんて、、、、、」と言ってはいけない。
今はノーマルカードかもしれないがレアカードになって欲しいのだ!


